令和8年7月18日
夏場は、自律神経に「熱の放出」と「熱の保持」という、全く逆の指令が日に何度も繰り返され、自律神経は次第に疲弊。夏バテの根本原因です。
夏バテ対策の要点を7つの項目に絞りました。
①栄養バランスの取れた3度の食事を徹底する。
肉・魚・大豆のタンパク質、ビタミン豊富野菜
②「喉が乾く前」に、こまめに水分補給。
1日約2リットル、起床時、入浴前後、就寝前。
PRです。日向百生会の麦茶は無農薬で有機栽培、ミネラル豊富・ノンカフェイン、おいしくて安心。夏バテ防止に最高です。
③室内外の温度差を5度以内に。自律神経をいたわる、冷たい風が直接体に当たらないよう工夫。
④質の高い睡眠を確保 快適な寝室環境は、温度26~28度、湿度60%以下。朝までエアコンもあり。
⑤涼しい時間帯に軽い運動を習慣にする早朝、夕方散歩やストレッチ。体温調整機能を。
⑥就寝90分前の入浴 38~40度の温めのお湯で、体の深部体温を下げ、自然な眠りを誘う。
⑦不調が続けば専門医に相談する だるさや食欲不振が長引く場合は、自己判断で済ませない。
今年の暑さは特別です、気をつけましょう。
本日のご来店、心よりお待ちいたしております。
合掌
令和八年七月十八日


