令和8年6月20日
父の日は、父に感謝を表す日。アメリカ合衆国のドット夫人が「母の日」にならって、父親に感謝するために白いバラを贈ったのが始まり。男手一つで自分を育ててくれた父を讃えて、キリスト教会の牧師にお願いして父の誕生月である六月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われている。彼女が幼い頃南北戦争が勃発。父ウィリアムが招集され、彼女を含む子供六人は母親が育てることになるが、母親は過労が元でウィリアムの復員後まもなく亡くなった。以来男手一つで育てられたが、ウィリアムも子供達が皆成人した後、亡
くなった。当時既に母の日が始まっていたため、彼女は父の日もあるべきだと考え、「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まった。最初父の日の祝典は、その翌年の一九一〇年六月十九日に行われた。
一九六六年、同国第三十六代大統領リンドン・ジョンソンは、父の日を称賛する大統領告示を発し、毎年六月の第三日曜日に父親の墓前に白いバラを供えた。花は日本では黄色いバラ又はひまわり。
「父の日」、知ってる?お父さん?
本日のご来店心よりお待ちいたしております。
合掌
令和八年六月二十日


