令和8年9月19日
お客様、ありがとうございます。
東京から老夫婦が来られました。奥さんが両方の膝が悪いのです。健康道場に来る前に天神様にお参りしてこられたそうですが、その時、天神様へ参る太鼓橋を、よいしょよいしょと身体を後ろから押してあげましたとご主人。そしてうちで六日間体質改善をされて、帰る時には、奥さんの足は良くなり、帰りはもう手をつながなくても、階段も一人で歩けます。その時、ご主人がこんな楽しい詩を書いていかれたのです。
「手をつないでここまで来ました/駅の階段を/天神様の太鼓橋を/よいしょよいしょと/引っ張り上げながら/今はもう/手をつながなくても大丈夫大丈夫/でもちょっと手をつなごうかな/今の若い人みたいで/はずかしいけれど」
そのような気持ちがあったからこそ、早く治ることが出来たのですね。嫌で嫌で手をつないでいたのなら治らなかったはずです。日々、全てのものが愛というものに包まれて生きていたら、歳を取っても、例え半身不随になっても楽しいもの。
夫婦が、仲良く健康で生きたかったら今の生き方が大事です。
健康道場 福岡コスモポート吉丸房江
本日のご来店心よりお待ちいたしております。
合掌
令和八年九月十九日


