令和3年2月28日

お客様、ありがとうございます。

まだまだ若いつもりの私(年齢不問)なんですが、この頃「ヨッコイショ」が時々出るのに困っています。

 この掛け声「オノマトペ」といいます。擬音語・擬声語なんですね。このオノマトペ使いようで、いろんなことが上手にできたり、馬力が出たり、気合が入ったりする掛け声としても効果抜群だそうです。

 例えば、今年一月、コロナ禍の中で行われた全日本卓球選手権大会。卓球男子ナンバーワンの張本智和選手が、掛け声「チョレイ」の自粛を言われ、それで負けたとさえ言われました。スポーツ選手は掛け声をよく使います。福原愛選手の「サーッ」、ハンマー投げ室伏選手の「ンッ、ガァァァーッ」など。

 キャベツの千切りなどは「トントントントン」オムレツを上手にかえしたいときは「クルン」。

 やる気を出すためには「ヨッシャー!」、落ち込んでいるときなどは、「ワッハッハッ」と無理にでも大声で笑う。仕事や作業をスピードアップしたいときは「チャッチャとやろう!」と言ってみる。部下に仕事を頼むときは「作業はキビキビやろうね」「仕分けはキッチリ頼むね」。褒めるときには「この調子でグングン頼むよ」「メキメキ成長しているね」。

                              朝日大学 藤野良孝

 本日のご来店心よりお待ち致しております。

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