令和7年7月19日

お客様、ありがとうございます。

世界で酷暑が続いている。日本の六月は観測史上最も暑かった。七月も全国で猛暑日が続く見込みだ。スペインやイタリアでも連日最高気温が四十度を超え、警報を出す状態になっている。

スペインでは気温が四十六度まで上昇し、フランスでは多くの学校が休校した。イタリアでは一部の地域で、日中の屋外労働が禁止となった。

米国ボストンでは三十九度に達する日があり、カリフォルニアでの山火事では建物やインフラが損壊し四十兆円の経済損失が出たと推計された。

温暖化は、世界で起こるインフレとも密接に関わる。現状のまま気温上昇が続けば作物の不作が続き食糧難が起こる。カカオやオレンジ、オリーブなどの果実は多雨や干ばつと言った天候不順が原因で収穫量が減少し価格高騰につながっている。

夏の酷暑は鉄道にとっても大敵だ。線路の歪みが確認され、運転を見合わせる事例が全国で相次いでいる。JR大分日豊線でも運休や遅れが出た。

                           日本経済新聞七月十三日    

今年の暑さには、バテています。夏の土用丑の日が今年はおかげで二回(十九日、三十一日)あります。ウナギを食べて元気を出して行きましょう。

本日のご来店心よりお待ちいたしております。

                                    合掌

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