令和7年7月12日

お客様、ありがとうございます。

「ありがとうと、いわれるように、いうように」

 感謝の気持ちを持つことが大事なのは、誰もが良くわかっていることです。感謝を感じたら相手に対してきちんとお礼の言葉を発するべきです。伝えることによってお互いに気分が良くなり良好な人間関係を構築することができます。

また感謝をして、その気持ちを言葉に表すだけにとどまらず、身近な人達や、自分と関わりのあるすべての人達に感謝されるようなことを積極的に行っていきたいもの。常日頃から「利他」の精神を発揮していくということです。私は若い頃、得意先に、とてもいい言葉が掲げられているのを見て感激したことがあります。

「ありがとうと、いわれるように、いうように」

以来この言葉を大切にして人生を生きて参りました。私たちはつい感謝の気持ちを忘れそうになります。感謝を忘れないためには、何事も「当たり前」だと思わないことです。元気に産んでくれた両親のおかげ。仕事があるのは会社や得意先、仕入れ先のおかげ。奥さんがご飯をつくってくれるのも、家族が笑顔なのも、みんなみんな「有難い」ことばかり。

かんてんパパ創業者 塚越寛さんの言葉

 本日のご来店心よりお待ちいたしております。

                                    合掌

令和七年七月十二日

前の記事

令和7年7月5日

次の記事

令和7年7月19日