令和6年5月4日

お客様、ありがとうございます。

私達日本人の食べ物は海外からの輸入に頼っており、食品自給率は三八%です。

米は自給率九七%ですが、小麦十六%、大豆六%。 牛肉三五%(九%)、豚肉四九%(六%)、鶏肉六四%(六%)、鶏卵九六%(十二%)、牛乳・乳製品五九%(二五%)魚介類は五十二%です。

米と魚介類以外は、餌(飼料)はほとんど輸入ですから、飼料が輸入できなければ()内の数値になります。つまり、牛肉・豚肉の実質自給率は九%、六%と言うことです。鶏卵だって十二%です。私達、輸入が出来なくなったら、もしかして食べるものがなくなるって言うこと?

野菜だって同じです。野菜の自給率は七九%ですが、野菜の種子の九割は外国産。そして化学肥料の原材料はほとんど輸入。野菜もいざとなったらなんと(四%)の自給率と言うことです。

世界で戦争や、大飢饉があったら、戦う前に一億全員総飢え死にと言うことなんですね。

政治家は何を考えているのでしょうかね。

何があっても大丈夫なように自給自足の準備をしませんか、まず家庭菜園から。日向百生会の肥料で育てればおいしくて健康な野菜が出来ます。

本日のご来店心よりお待ちいたしております。

                                   合掌 

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