令和5年12月16日

お客様、ありがとうございます。

今こそ日本人はアインシュタインのこの言葉をかみしめなければならない。「世界の未来は進むだけ進み、その間に幾度も幾度も闘争が繰り返される。しかし最後はその闘争に疲れ果てるときが来る。そのとき人類は真の平和を求めて世界の盟主を掲げなければならない。その世界の盟主とは、武器や金の力ではなくて、あらゆる国の歴史を抜き越えた最も古くて最も尊い家柄でなくてはならない。世界の文化は詰まるところアジアに始まってアジアに帰る。それはアジアの最高峰、日本に立ち戻らねばならない。神に感謝する。我々に神が日本という尊い国を造ってくれてたことに」。

これはアインシュタインが大正十一年、日本に四十日間滞在しているときに記した言葉である。この言葉に励まされながら日本人はもう一度真の日本人に立ち戻って、現在の混乱を突き抜けなければならない。日本人よ感奮興起せよ! 行徳哲男

核戦争、自然破壊、伝染病の蔓延、気候温暖化、地球崩壊。人類滅亡かも。あれから百年、遅きに失したかも知れないが、もう一度日本人はアインシュタインの言葉をかみしめて、人類再興と、世界平和のために立ち上がらねばならない。

本日のご来店心よりお待ち致しております。

合掌

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