令和7年7月26日
お客様、ありがとうございます。
ゴミを拾えば拾う習慣が身につき、
捨てれば捨てる習慣が身につく。
ゴミを捨てたからといって、急に人生が悪くなるわけではありません。だから無神経に捨てる。その考え方が問題です。捨てる人は捨てる一方、捨てる人で拾う人はまずいないものです。
反対に拾う人は捨てません。この差は年月がたてばたつほど大きな差となって表れます。
人生はこうしたことの積み重ねですから、ゴミ一つといえども小さなことではありません。世の中には、一所懸命に努力しても報われない人がいます。逆に、結構ゆとりを持って悠々と生きている割には恵まれた生き方をしている人がいます。
この差をよく注視すると、その人の身についている習慣の差であることがわかります。「優れた人とそうでない人の差は、その人の身についている小さな習慣の差である」と言われる所以はそこにあります。私達人間は九割以上を習慣で生きているそうです。人生を良くしようと願うならば、一つひとつ良い習慣を身に付ける努力をすることです。まず、足もとのゴミを拾う実践からはじめてみてはいかがでしょう。 「人間を磨く言葉」鍵山秀三郎
本日のご来店心よりお待ちいたしております。
合掌
令和七年七月二十六日